ないが極楽 知らぬが仏

贅沢を知らなければ貧しくても幸せに暮らしていけるということ

飛んで火に入る夏の虫

自ら災いの中に身を投じることのたとえ

呑舟の魚は枝流に游がず

大人物はつまらない人間と交際しないということ、また、大きな志を持つ人間は小事にはこだわらないということのたとえ

団栗(どんぐり)の背競べ

平凡なものだらけでとくに優れたものがいないということ

泥棒を見て縄を綯(な)う

事件が起こってから準備しても間に合わないということ、また、準備せずに物事を行うこと

泥棒の逆恨み

自分が悪いことを棚にあげて、相手に不当な恨みを抱くことのたとえ

泥棒にも三分の道理

どんなことでもこじつけて理屈を付けられるということ

泥棒に追い銭

損害した上に損害を重ねることのたとえ

鳥の将に死なんとするその鳴くや哀し

死ぬ間際の鳥の鳴き声には、なんとも言えない悲しい趣があるということ

鳥なき里の蝙蝠

優れたものがいない所でつまらないものが幅をきかしていることのたとえ
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